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ソムリエ試験対策 第43回 ニュージーランド 編

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こんにちは、ソムリエしんのすけです❗️

 

いつもご覧くださいましてありがとうこざいます😊

 

今回は ニュージーランド🇳🇿 について解説していきたいと思います🍷

 

重要な部分だけを抽出して記事にしていますので是非参考にしてみてください❗️

 

それでは、今回も最後までゆっくりとご覧ください🤩

ニュージーランド

 

1 概論

ニュージーランドワインは海外でも評価が高く、世界で有数のワイナリーがたくさんあります。

特にニュージーランドを代表する品種「ソーヴィニヨン ブラン」の白ワインは世界最高峰との呼び声も高いです。

オーストラリアでスクリューキャップが積極的に採用されていることに呼応して、ニュージーランドのワイン生産者もスクリューキャップの使用をすすめました。

2013年末時点で、99%以上のボトルワインにスクリューキャップが普及しています。

スクリューキャップのワインは、天然コルクの使用と比べて「ブショネをほぼ防ぐことができる」というメリットがあります。

ニュージーランドのワイン産業は全世界ワイン生産量の1%にしかすぎない非常に小規模なものですが、素晴らしいワイナリーが多数存在しています。

 

2 重要歴史
1819年

神父サムエル・マースデンが北島のケリケリにブドウを植樹しました。
1833年

ジェームズ・バズビーがフランスやスペイン原産のブドウ品種を北島のワイタンギに植樹しました。

1973年

マールボロ地区でのソーヴィニヨン・ブランを使用したワインが世界的に注目を浴びるようになりました。
2006年

地理的呼称制度(GI制度)を制定しました。

 

3 主要品種と気候風土

ニュージーランドは「一日の中に四季がある」と言われるほど激しい気温差が特徴的です。

スティルワインは白ワインが主流になっています。

① 黒ブドウ
1) Pinot Noir  ピノ・ノワール
2) Merlot  メルロ
3) Syrah  シラー

② 白ブドウ
1) Sauvignon Blanc  ソーヴィニヨン・ブラン
2) Chardonnay   シャルドネ
3) Pinot Gris  ピノ・グリ

③ 気候風土

栽培面積3.5万ha、海洋性気候で1日の寒暖差が激しくワイン生産地は南緯35~45度にあります。

 

4 ワイン法
ニュージーランド食品衛生安全局(NZFSA )がワイン法を管轄しています。

ニュージーランドのワインは、フランスのAOC(格付け)のような上下関係がありません。
ちなみに「GI(原産地呼称制度)」の表記は、単にワイン産地を区別するものなので、格付けとは異なります。
①ブドウ品種名:85%以上
②原産地表示:85%以上
③収穫年表示:85%以上

ニュージーランドもオーストラリアと同じく「85%ルール」と覚えおきましょう。

 

5 主要産地

ニュージーランドワインの産地は、北島と南島の両方に存在します。

南北に長いニュージーランドでは、それぞれの産地で造られるワインの特長も異なってきます。

① 北島
1) ノースランド  Northland
ニュージーランドにおけるブドウ栽培発祥の地です。
2) オークランド  Auckland
ボルドータイプの赤が有名です。
3) ワイカト/ベイ・オブ・プレンティ Waikato/Bay of Plenty
ニュージーランドワインの研究所(テ・カウワタ)がありました。
4) ギズボーン Gisborne
日付変更線に近接するニュージーランド最東端の産地でシャルドネが主体です。
5) ホークス・ベイ Hawkes Bay
ニュージーランド第2のワイン産地。

商業目的のワイン生産が最初に始まった産地でもあります。
6) ワイララパ  Wairarapa
サブリージョンであるマーティンボロは良質のピノ・ノワールで有名です。

 

② 南島
1) ネルソン  Nelson
南島北西部の産地で年間降水量約1000mmです。
2) マールボロ  Marlborough
ニュージーランド最大の産地です。

この産地のソーヴィニヨン・ブランは国際的にも品種特性の基準と言われるほど有名です。
3) カンタベリー/ワイパラ  Canterbury/Waipara
クライストチャーチ中心に東海岸に沿って広がる産地です。
4) セントラル・オタゴ  Central Otago 
ニュージーランド第3のワイン産地です。

ニュージーランドで最も標高が高く、最も南にある産地。

冷涼な気候に合ったピノ・ノワールが世界的評価です。

 

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最後までご覧くださいましてありがとうこざいます💮

 

今回も出題傾向に合わせてかなり圧縮した内容となっていますので重要ポイントを抑えつつ、クイズや問題集を解いていくと覚えやすいと思います😊

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次回は ポルトガル🇵🇹 について解説していきたいと思います⭐️

 

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それでは合格目指して頑張ってください🈴

 

管理人 しんのすけ #ソムリエ #ワイン #ソムリエ資格 #資格取得 #飲食店 #ワインエキスパート

ソムリエ試験対策 第42回 モルドバ 編

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こんにちは、ソムリエしんのすけです❗️

 

いつもご覧くださいましてありがとうこざいます😊

 

今回は モルドバ 編 について解説していきたいと思います🍷

 

赤字部分は出題率が高い事を示していますので参考にしてください❗️

 

それでは、今回も最後までゆっくりとご覧ください🤩

 

※今後はこちらのサイトに引越します※

タキテンブログ

 

 

モルドバ共和国

 

1 概論

モルドバのワイン造りは今から4000年~5000年前の紀元前30世紀頃、各家庭で始まったといわれています。

1500年より「モルダヴィア公国」シュテファン大公により葡萄畑の総面積は一気に増え、1800年代初頭には現在の土着品種(地域特有の品種)の栽培を開始しました。

その後、国際的博覧会で高評価を受け、モルドバのワインはヨーロッパの宮殿や王室でも愛飲されるようになりました。

19世紀後半にはフィロキセラの影響で大打撃を受け、そこから復興したものの20世紀後半にはゴルバチョフ書記長の「反アルコールキャンペーン」によりワイン産業はふたたび壊滅的な被害を受けてしまいます。

1991年に旧ソ連から独立した後は欧米からの資本や技術を取り入れ、より革新的なワインづくりへとシフトしています。

 

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2 重要歴史

14世紀

モルダヴィア公国が形成されました。

15世紀

高品質なブドウ品種の輸入とワインの品質向上を推し進めたシュテファン3世の統治下で、中世を通じて特にポーランドウクライナ、ロシアへのモルドバワインは主要な輸出品目の一つであり続けました。

1812年

ブカレスト条約の後この地域はロシア帝国領の州となり、ワイン産業は再び栄えました。

19世紀末

フィロキセラの害を受けましたが、1906年にははや接ぎ木によって葡萄園が回復し始めました。
1991年

ソ連崩壊と共に国家独立となりました。
1994年

「ブドウ・ワイン法」が採択されました。
2006年

ロシアによるモルドバワインの輸入禁止措置により多くのブドウ農家が破綻しました。

 

3 主要品種と気候風土

モルドバの土着品種は、葡萄の特徴を女性に例えて付けられた名前が多いのが特徴です。

① 黒ブドウ品種
1) Fetezsca Neagra
フェテアスカ・ネアグラ
2) Rara Neagra
ララ・ネアグラ

② 白ブドウ品種
1) Feteasca Alba
フェテアスカ・アルバ
2) Feteasca Regala
フェテアスカ・レガーラ

③ 気候風土

1) 土壌:約75%が腐葉土を豊富に含んだ黒土(チェルノゼム)です。

2) 気候風土:北緯45~48度、栽培面積13万ha、大陸性気候です。

 

4 ワイン法
2006年に採択された「ブドウ・ワイン法」、2008年採択の「原産地呼称法」によって定められています。

① DOP
EUの規定に即した基準で、原産地のテロワールや歴史に厳格に結びついた農産物及びその産地の生産者が対象となっている。
2016年時点でRomanesti(ロマネシュティ)とCiumai(チウマイ)の2ワイナリーが登録されています。

② IGP
指定された地域あるいは食品の名称が対象です。

IGPとして4つの地域・名称が登録されています。
中央部 :コドゥル
南東部 :シュテファン・ヴォダ
南西部 : ヴァルル・ルイ・トラヤン
全域 : ディヴィン=指定された製造方法によるワインスピリッツです。

③ 家庭ワイン
家庭内もしくは個人消費用に申請なくワイン造りが許されています。

所有するブドウ畑が15アール以下であれば登録不要です。

 

5 ワインの産地と特徴

① コドゥル ( Codru )

主要品種は白がフェテアスカ・アルバ、マスカット・オットネル、ソーヴィニヨン・ブランで、赤がピノ・ノワールです。

特徴としては白ブドウが70%を占めており、やや冷涼な地域です。

土壌は肥沃な黒土で巨大な地下セラーで有名なクリコヴァを始め、オルヘイ、ブルボアカ、ロマネシュティなどの村が位置しています。

② シュテファン・ヴォダ ( Stefan-Voda )

主要品種はララ・ネアグラです。
特徴は赤ワイン用品種に最も向いている地域で、産地としてプルカリ、クロクマズなどの村があります。

③ ヴァルル・ルイ・トラヤン( Valul lul Tralan  )

 特徴は主に赤ワインが生産されており(60%)、デザートワインが有名な地域です。

カフール、ブジュアック、スロボディア・マーレ、チュマイ、エトゥリアなどの村が知られています。

④ ディヴィン( Divin )

製造方法が指定されているワインスピリッツ(ブランデー)で、モルドバ全域で許されています。

2回の蒸留過程を経て、最低3年間オーク樽で熟成されます。

 

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最後までご覧くださいましてありがとうこざいます💮

 

今回も出題傾向に合わせてかなり圧縮した内容となっていますので重要ポイントを抑えつつ、クイズや問題集を解いていくと覚えやすいと思います😊

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次回は ニュージーランド編 について解説していきたいと思います⭐️

 

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それでは合格目指して頑張ってください🈴

 

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ソムリエ試験対策 第41回 ルクセンブルク 編

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こんにちは、ソムリエしんのすけです❗️

 

いつもご覧くださいましてありがとうこざいます😊

 

今回は ルクセンブルク 編 について解説していきたいと思います🍷

 

赤字部分は出題率が高い事を示していますので参考にしてください❗️

 

それでは、今回も最後までゆっくりとご覧ください🤩

ルクセンブルグ

 

1 概論

ルクセンブルク大公国は人口は60万人ほどですが、国民一人あたりのGDPが世界最高です。

国外からビジネスでルクセンブルクに入る人が多く、ファンドやプライベート・バンキングでは突出した欧州有数の金融の中心地となっています。

かなり経済的には豊かな国と言えるでしょう。

ルクセンブルクは葡萄栽培の北限とも言うべき場所ですが、実は古代ローマ時代に遡る2000年以上の長い歴史をもつ伝統的なワイン産地です。

そして何と言ってもルクセンブルクは国民ひとりあたりのワイン消費量が世界一です。

しかし、ワイン生産量は非常に少なく自国内とベルギーなどの近隣諸国でほとんどすべて消費されめったに他に輸出されることはありません。

生産量以上にワインを飲む国民ですから、自国で生産される極上ワインはあっという間に完売してしまうのです。
そういった理由から近隣のフランス人やドイツ人も飲んだことがない、というほど幻のワインなのです。

ブドウが栽培されているのはルクセンブルクの首都、ルクセンブルク市から東に約20km いったところを流れる、ドイツとの国境になっているモーゼル川の西側だけとなっています。

 

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2 重要歴史
19世紀

白ワイン用品種が本格化しました。

1870年

戦争でドイツによる経済支配が強まった結果、ルクセンブルグのワイン用ブドウはドイツワインの混醸用となります。
911

ルクセンブルグ生産者協会が設立されました。
1922年

ベルギーとの経済同盟締結(UEBL)されました。

 

3 主要品種と土壌

スティルワインにおいては伝統的に単一品種100%で、品種はドイツ・アルザス系が主です。

葡萄畑が広がるのは世界一の傾斜を誇る白ワインの銘醸地モーゼル地方です。

ブドウ栽培の北限に近く冷涼な産地の為、ドイツと同様に白ブドウが多く栽培されています。

①  黒ブドウ品種
1) Pinot Noir ピノ・ノワール

 

② 白ブドウ品種
1) Rivaner  リヴァネール
2) Pinot gris  ピノ・グリ
3) Auxerrois  オーセロワ

 

③ 土壌

土壌は南部は泥土岩(コイパー)や粘土主体、北部ではムッシュルカルク(貝殻石灰岩土壌)となります。

 

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4 ワイン法
ルクセンブルグでは2014年まで、1932年(35年はラベル表記導入年)に施行されたワイン法に基づき、個々のワイン毎に専門家による官能試験で4等級に格付けし、毎年更新してきました。

アペレーションは「AOP モーゼルルクセンブルク」で、認定ステッカーはボトル背面に添付されます。


① ワイン法規定4つの条件
1) 政府の監督を受けること
2) ルクセンブルグモーゼル地域で生産されたワインであること
3)  他国のワインとブレンドされていないこと
4) ルクセンブルグ法ならびにEU規則の品質基準を満たしていること


② 等級区分
1) グランド・プルミエ・クリュ
2) プルミエ・クリュ
3) ヴァン・クラッセ
4)  アペラシオン・コントロール
5) ヴァン・ドゥ・ターブル
2015年からは新AOPを導入し、これまでの官能試験によるポイント評価制から生産地と収穫高による格付けに移行されました。
それは最大収穫高100hℓ/haを守ったワインを「AOP」と認定することです。

AOPの適用は2014年ヴィンテージからで、新格付けは以下の通りです。


③ 新格付け
1) Lieu-dit(リューディット)=最上級の畑のワイン。グランド・プルミエ・クリュ、プルミエ・クリュの併記もできます。
2) Coteaux de (コトードゥ)=グレーヴェンマッハ地区の貝殻石灰質か、レーミッヒ地区の粘土質泥灰岩のコイバーの特徴が表現された優良畑で手摘み収穫されます。
3)  Cotes de (コート ドゥ)=調和のとれた日常ワインです。
2016年ヴィンテージからスパークリングワインにおいて瓶内熟成24ヶ月以上のものに「ミレジメ」呼称を使用出来るようになりました。

 

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次回は モルドバ 編 について解説していきたいと思います⭐️

 

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ソムリエ試験対策 第40回 イタリア 編 パート3 重要DOC

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こんにちは、ソムリエしんのすけです❗️

 

いつもご覧くださいましてありがとうこざいます😊

 

今回はイタリア編🇮🇹パート3 重要DOC について解説していきたいと思います🍷

 

赤字部分は出題率が高い事を示していますので参考にしてください❗️

 

それでは、今回も最後までゆっくりとご覧ください🤩

 

イタリアの代表的なD.O.C.G(D.O.C)

 

1 フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州
① ヴェルドゥッツオ・フリウラーノ (Verduzzo Friulano)
クラス:D.O.C.G

生産可能色:白
主要品種:ヴェルドゥッツオ
特徴:白甘口のみ生産です。


② ラマンドロ (Ramandolo)
クラス:D.O.C.G

生産可能色:白

主要品種:ヴェルドゥッツオ フリウラーノ
特徴:白甘口のみ生産。

 

2 ピエモンテ州

バローロ (Barolo)
クラス:D.O.C.G
昇格年:1980
生産可能色:赤

主要品種:ネッビオーロ
特徴:「ワインの王であり、王のワインである」とい言われてきたイタリアを代表するワインです。

収穫年翌年1月1日より3年以上熟成義務(うち木樽2年以上、リゼルヴァは5年以上)、ALC13%以上です。

 

バルバレスコ (Barbaresco)
クラス:D.O.C.G
昇格年:1980

生産可能色:赤

主要品種:ネッビオーロ

バローロの弟分」「ピエモンテの女王」と呼ばれています。

収穫年の11月1日から26ヶ月の熟成義務(うち木樽9ヶ月)、収穫年から3年目の1月1日から消費可能。リゼルヴァは50ヶ月の熟成(うち木樽9ヶ月)、5年目の1月1日より消費できます。ALC12.5%以上。ネビア村で生産されています。

 

③ ガッティナーラ (Gattinara)
クラス:D.O.C.G
昇格年:1990

生産可能色:赤

主要品種:ネッビオーロ(スパンナ)
スパンナ(ネッビオーロ)90%以上

 

④ ルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート (Ruche di Castagnole Monferrato)
クラス:D.O.C.G
昇格年:2010
生産可能色:赤

主要品種:ルケ

 

⑤ アスティ (Asti)
クラス:D.O.C.G
昇格年:1996

生産可能色:白
モスカート・ビアンコ
❶非発泡、❷発泡、3甘口白。

❶か❷=モスカート・ダスティ、❸=アスティ・スプマンテに分かれます。

遅摘みタイプのモスカート・ダスティ・ヴェンデミア・タルティーヴァがあります。 

 

⑥ ブラケット・ダックイ/アックイ (Brachetto d’Acqui/Acqui)
クラス:D.O.C.G
昇格年:1996
生産可能色:赤

主要品種:ブラケット
発泡性の甘口赤です。

スティル、Passitoもあります。

 

⑦ ゲンメ (Ghemme)
クラス:D.O.C.G
昇格年:1997

生産可能色:赤

スパンナ85%以上使用
チーズ・ゴルゴンゾーラと同じ産地です。

 

⑧ ガーヴィ/コルテーゼ・ディ・ガーヴィ  (Gavi/Cortese di Gavi)
クラス:D.O.C.G
昇格年:1998

生産可能色:白
コルテーゼ
発泡性・弱発泡性もあります。


⑨ ロエーロ (Roero)
クラス:D.O.C.G
昇格年:2004

生産可能色:赤、白

赤:ネッビオーロ95%以上、白:アルティネス95%以上
赤・白DOCGはロエーロのみで発泡性もあります。


⑩アルタランガ (Alta Langa)
クラス:D.O.C.G
昇格年:2011

生産可能色:ロゼ、白
主要品種:ピノ・ノワール100%
特徴:高級スパークリングワイン


(11) バルベーラ・ダルバ(Barbera d’Alba)
クラス:D.O.C

生産可能色:赤

主要品種:バルベーラ


(12) ドルチェット・ダルバ (Dolcetto d’Alba)
クラス:D.O.C

生産可能色:赤
主要品種:ドルチェット

 

(13) ドルチェット・ダスティ (Dolcetto d’Asthi)
クラス:D.O.C

主要品種:ドルチェット

 

3 ロンバルディア州

① フランチャコルタ (Franciacorta)
クラス:D.O.C.G
昇格年:1995

生産可能色:ロゼ、白
主要品種:シャルドネピノビアンコ、ピノネロ
特徴:発泡性、最低熟成18ヶ月以上です。


②  ヴァルテッリーナ・スペリオーレ (Valtelina Superiore)
クラス:D.O.C.G
昇格年:1998

生産可能色:赤

主要品種:キアヴェンナスカ(ネッビオーロ


③ スフォルツアート・ディ・ヴァルテッリーナ/スフルサット・ディ・ヴァルテッリーナ
クラス:D.O.C.G
主要年:2003

生産可能色:赤

主要品種:キアヴェンナスカ(ネッビオーロ

特徴:陰干しブドウから造った辛口タイプ。


④ オルトレポー・パヴェーゼ(Oltrepo Pavese)
クラス:D.O.C

生産可能色:赤、ロゼ、白

主要品種:赤:バルベーラ、クロアティーナ、白:リースリング
特徴:CS使用可能、スプマンテがDOCGに昇格しました。

メトード・クラシコの主要品種はピノ・ネロです。

 

4 ヴェネト州

① レチョート・ディ・ソアーヴェ (Recioto di soave)
クラス:D.O.C.G
昇格年:1998

生産可能色:白

特徴:ガルガーネガ70%以上、甘口白、発泡性もあります。

干しブドウから造った甘口タイプです。

 

② バルドリー・スペリオーレ (Bardolino Superiore)
クラス:D.O.C.G
昇格年:2001年

生産可能色:赤

主要品種:コルヴィナ・ヴェロネーゼ


ソアーヴェ・スペリオーレ(Soave Superiore)
クラス:D.O.C.G
昇格年:2001年

生産可能色:白
主要品種:ガルガーネガ


④ アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ(Amarone della Valpolicella)
クラス:D.O.C.G
昇格年:2010年

生産可能色:赤

主要品種:コルヴィナ・ヴェロネーゼ
特徴:陰干しブドウから造った辛口タイプです。

2年以上熟成義務、リゼルヴァは4年以上。

後味に残る苦味(Amaro)が名前の由来です。

 

⑤ コッリ・アラゾーニ・プロセッコ (Colli Asolani Prosecco)
クラス:D.O.C.G

生産可能色:
特徴:シャルマ製法が多いです。

 

⑥ バルドリー(Bardolino )
クラス:D.O.C

生産可能色:赤、白
主要品種:コルヴィナ・ヴェロネーゼ
特徴:スプマンテ、ノヴェッロもあります。

 

ソアーヴェ(Soave )
クラス:D.O.C

生産可能色:白
主要品種:ガルガーネガ
特徴:スプマンテもあります。

 

⑧ ヴァルポリチェッラ(Valpolicella)
クラス:D.O.C

生産可能色:赤
主要品種:コルヴィナ・ヴェロネーゼ
特徴:通常の赤ワインのほかに陰干しブドウから造るワインもあります。

 

5 リーグリア州

① チンクエ・テッレ (Chinque terre)
クラス:D.O.C

生産可能色:白
主要品種:ボスコ、アルバローラ、ヴェルメンティー
特徴:チンクエテッレとは「5つの村」という意味であり、海に迫る断崖の上に村々があります。

 

6 トスカーナ州

① ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ(Brunello di Montalcino)
クラス:D.O.C.G
昇格年:1980年

生産可能色:赤

主要品種:ブルネッロ
特徴:熟成期間50ヶ月以上(うち木樽熟成2年以上、瓶内熟成4ヶ月)、リゼルヴァは62ヶ月以上(うち木樽熟成2年以上、瓶内熟成6ヶ月以上)、ALC12.5%以上です。


② ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノ(Vino Nobile di Montepulciano)
クラス:D.O.C.G
昇格年:1980年

生産可能色:赤

主要品種:プルニョーロ・ジェンティー


③ キアンティ (Chianti)
クラス:D.O.C.G
昇格年:1984

生産可能色:赤

主要品種:サンジョヴェーゼ
特定地域(ゾットナート)はRufinaです。


④ カルミニャーノ (Carmignano)
クラス:D.O.C.G
昇格年:1990年

生産可能色:赤

主要品種:サンジョヴェーゼ
特徴:収穫年から2年目の6月1日より消費可能です。

 

⑤  ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ

(Vernaccia di San Gimignano)
クラス:D.O.C.G
昇格年:1993年

生産可能色:白

主要品種:ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ


⑥ キアンティ・クラシコ (Chianthi Classico)
クラス:D.O.C.G
昇格年:1984

生産可能色:赤

主要品種:サンジョヴェーゼ
特徴:フィレンツェシエナに広がる丘陵地帯(9コムーネ)収穫年の翌年10月1日より消費可能。リゼルヴァは2年以上熟成義務です。(うち瓶内熟成3ヶ月以上)

 

⑦ ボルゲリ (Bolgheri)
クラス:D.O.C

生産可能色:赤、ロゼ白
赤:CS、メルロ、サンジョヴェーゼ

白:ヴェルメンティー

特徴:スーパータスカンの代表的存在です。


⑧  ポミーノ (Pomino)
クラス:D.O.C

生産可能色:赤、白

赤:サンジョヴェーゼ

白:ピノブラン、シャルドネ
特徴:スプマンテ、ヴィン・サント、ヴァンデンミア・タルティーヴァもあります。

 

9 ウンブリア州

① モンテファルコ・サグランティー (Montefalco Sagrantino)
クラス:D.O.C.G
昇格年:1922年

主要品種:サグランティー
特徴:単一品種で造ることが義務です。

 

②  トレジャーノ・ロッソ・リゼル

クラス:D.O.C.G
昇格年:1991年

主要品種:サンジョベーゼ
特徴:混醸スタイルのワインです。

 

③ オルヴィエート (Orvieto)
クラス:D.O.C

生産可能色:白
主要品種:グレケット
特徴:辛口~甘口。昔は貴腐ワインが有名であったが戦後は辛口で人気を博しました。

 

10 ラツィオ州

① チェサネーゼ・デル・ピリオ (Cesanese del piglio)
クラス:D.O.C.G
昇格年:2008年

主要品種:チェサネーゼ


エスト!エスト‼︎エスト‼︎!

(Est!Est!!Est!!!)
クラス:D.O.C

生産可能色:白
主要品種:トレッビアーノ・トスカーノ
特徴:辛口~中甘口。名前は歴史的な伝説に由来します。(あった!あった!!あった!!!という意味なので合格したら呟きましょう)

 

③ フラスカーティ (Frascati)
クラス:D.O.C

生産可能色:白
主要品種:マルヴァジーア・ビアンカ・ディ・カンディア
特徴:辛口~甘口。スプマンテもあります。

ゲーテがこのワインを飲んで「楽園にいるようだ」と讃えました。

 

11 カンパーニア州

① タウラージ (Taurasi)
クラス:D.O.C.G

生産可能色:赤
主要品種:アリアニコ
特徴:3年以上熟成義務(うち、木樽熟成1年以上)南イタリアで最も尊敬されているワインと言われます。


② フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ(Fiano di Avellino)
クラス:D.O.C.G

生産可能色:白
主要品種:フィアーノ
特徴:アヴェッリーノ地方で蜜蜂が密集するブドウで造られるという意味で、発泡性もあります。


③ グレーコ・ディ・トゥーフォ (Greco di Tufo)
D.O.C.G

生産可能色:白

主要品種:グレーコ
特徴:発泡性もあります。

火山灰のトゥーフォ土壌で古代ギリシャ人伝来のブドウで造るという意味です。


④ ヴェズーヴィオ (Vesuvio)
クラス:D.O.C

生産可能色:赤、ロゼ、白

特徴:ALC12%以上のものはラクリマクリスティーを名乗れます。(キリストの涙の意味)

 

12 カラブリア州

① チロ (Ciro)
クラス:D.O.C

主要品種
赤・ロゼ:ガリオッポ

白:グレーコ・ビアンコ

 

13 マルケ州

① コーネロ (Conero)
クラス:D.O.C.G

主要品種:モンテプルチアーノ


ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・イエージ (Verdicchio dei Castelli di Jesi)
クラス:D.O.C

生産可能色:白
主要品種:ヴェルディッキオ
特徴:リゼルヴァが付くとDOCG。

 

14 アブルッツォ州

① モンテプルチアーノ・ダブルッツオ(Montepulciano d’Abruzzo)
クラス:D.O.C

生産可能色:赤、ロゼ
主要品種:モンテプルチアーノ

 

15 モリーゼ州

① ビフェルノ (Biferno)
クラス:D.O.C

生産可能色:赤、ロゼ、白
主要品種:モンテプルチアーノ

 

16 プーリア州

① プリミティーヴォ・ディ・マンドゥリア・ドルチェ・ナトゥラーレ (Primitivo di Maduria Dolce Naturale)
クラス:D.O.C.G

生産可能色:赤
主要品種:プリミティー


カステル・デル・モンテ (Castle del Monte)
クラス:D.O.C

生産可能色:赤、ロゼ、白

主要品種

赤:ウヴァディトロイア白:パンパヌート
特徴:フリッツアンテ、ノヴェッロもあります。

 

17 サルディーニャ

① ヴェルナッチャ・ディ・オリスターノ(Vernaccia di Oristano)
クラス:D.O.C

生産可能色:白
主要品種:ヴェルナッチャ
特徴:辛口・甘口。ALC15%以上になります。

 

18 シチリア州

① チェラスオーロ・ヴィットリア (Cerasuolo Vittoria)
クラス:D.O.C.G

主要品種:ネーロ・ダボラ

 

② エトナ (Etna)
クラス:D.O.C

生産可能色:赤、ロゼ、白

主要品種
赤:ネレッロ・マスカレーゼ

白:カッリカンテ


③ マルサーラ (Marsala)
クラス:D.O.C

生産可能色:赤、白
主要品種:グリッロ、カタラット、インツオッリア、ペッコリーネ、カラブレー
特徴:イギリス人ジョーン・ウッドハウスによって造られたフォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)です。

 

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最後までご覧くださいましてありがとうこざいます💮

 

今回も出題傾向に合わせてかなり圧縮したつもりでしたがかなり長くなってしまいました😓

 

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ソムリエ試験対策 第39回 イタリア 編 パート2 各州の特徴

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こんにちは、ソムリエしんのすけです❗️

 

いつもご覧くださいましてありがとうこざいます😊

 

今回は イタリア編🇮🇹パート2 各州の特徴 について解説していきたいと思います🍷

 

赤字部分は出題率が高い事を示していますので参考にしてください❗️

 

それでは、今回も最後までゆっくりとご覧ください🤩

イタリア編🇮🇹パート2 各州の特徴

 

 

イタリア各州の特徴

イタリアは産地が多くその分特徴もそれぞれ個性的です。

ブドウ品種についてもシノムニが各地で違ったりしますのでしっかりと覚えるようにしましょう。

要点だけをコンパクトに箇条書きにしてまとめました。

 

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出典:楽天

イタリアワイン産地 地図

 

1 Valle d’Aosta ヴァッレ・ダオスタ
州都:アオスタ
・面積がイタリア最小の州(人口も少ない)です。

・ワイン生産量もイタリア最小です。

・赤65%、白35%、認定品種が22種と多いです。

・D.O.PワインはValle d’Aosta(赤・白・ロゼ)のみです。


2 Piemonte ピエモンテ
州都:トリノ
トスカーナと並ぶ二大名醸地の一つです。

・州名は「山の麓」という意味で、アルプス山脈の南側に広がっています。

シチリア州に次ぐ面積第2位の州です。

・D.O.Pワインが83%で高品質ワイン産地です。

・赤ワインが多く(63%)、イタリアでは珍しく単一品種文化が根付く。フランス・ブルゴーニュに似ています。

バローロバルバレスコが特に高名で、共にネッビオーロ種から造られる長期熟成型赤ワインです。

・タルトゥーフォ・ビアンコ(白トリュフ)が特産品です。

 

3 Lombardia ロンバルディア
州都:ミラノ
・イタリアで最も豊かで人口の多い州です。

・工業、金融、ファッションの中心地区です。

・赤54%、白46%の比率です。

・陰干しブドウから造られる辛口白ワインSforzato(スフォルツアート)が特産品です。

・フランチャコルタはイタリアを代表するスパークリングワイン(ロゼ・白、D.O.C.G)で瓶内二次発行です。


4 Trenton-Alto-Adige トレンティーノ・アルト・アディジェ
州都:トレント
・イタリア最北に位置し、オーストリア、スイスと国境を接しています。

・北部アルト・アディジェ地方:白45%、アルト・アディジエ(3色D.O.C.G)が代表銘柄です。

・南部トレンティーノ地方:赤30%、白70%、トレンティーノ(3色DOC)、テロルゴ・ロタリアーノ(赤DOC)が代表銘柄です。

 

5 Veneto  ヴェネト
州都:ヴェネツィア
・DOPワイン40%、白ワイン67%の比率です。

・日常消費型ワインから長期熟成ワイン、甘くワインと幅広いです。

ソアーヴェ(白DOC)、ヴァルポリチェッラ(赤DOC)、バルドーリ(赤・ロゼDOC)が代表銘柄です。

・ワイン見本市ヴァイーニイタリーが開催されるヴェローナは「イタリアワインの首都」と考えられています。

・最盛期には巨大な共和国となり「アドリア海の女王」と称えられました。

・ブドウの搾りかすから造るグラッパで有名なバッサーノ・デル・グラッパがあります。


6 Friui-Venezia-Giulia  フリウリ・ヴァネツィア・ジューリア
州都:トリエステ
・白ワイン70%

・白ワインの産地として名声が高いです。

一部でマセラシオン発酵をし、黄色やオレンジを帯び酸化熟成の進んだニュアンスやタンニンの強い白ワインを造っているようます。

・ラマンドロ、コッリ・オリエンターリ・ダニエーレ(共に甘口白DOCG)が代表銘柄です。

・生ハムのプロシュット・サン・ダニエーレが特産品です。

 

7 Emilia Romagna  エミリアロマーニャ
州都:ボローニャ
・赤ワイン55%、白ワイン45%です。

・州都ボローニャの西側がエミリア、東側がロマーニャです。

・弱発泡性のランブルスコ(赤・ロゼDOC)がポピュラーです。

・生ハムのプロシュット・パルマ、チーズのパルミジャーノ・レッジャーノ(チーズの王様)が特産品です。

 

8 Liguria  リグーリア
州都:ジェノヴァ
・州の65%が山岳地帯で平地はごくわずかです。

・白ワイン55%の比率です

・チンクエテッレ(白DOC)が代表銘柄です。

ジェノヴァ風ペーストが特産品です。

 

9 Toscana  トスカーナ
州都:フィレンツェ
ピエモンテ州と並ぶ二代銘醸地の一つです。

・キアンティ・クラシコ地区の生産者が「イタリアワイン・ルネッサンス」と呼ばれるイタリアワイン近代化を牽引し、国際知名度の高いスタイル「スーパータスカン」を生み出しました。

・DOPワイン62%、赤ワイン85%の比率です。

・キアンティ、キアンティ・クラシコ、ブルネッロ・モンタルチーノ(共にDOCG)などサンジョヴェーゼ種から造られる赤ワインが主流です。

 

10 Umbria  ウンブリア
州都:ペルージャ
・州土の70%を占める緑の丘陵地帯は美しく、イタリアの「緑の心臓」と呼ばれています。

・赤ワイン50%強の比率です。

・オルヴィエート(白DOC)が代表銘柄です。

・赤ワインはモンテファルコ・サグランティーノ、トルジャーノ・ロッソ・リゼルヴァ(共にDOCG)が著名です。

・Norciaノルチャで取れる黒トリュフが特産品です。

 

11 Lazio  ラツィオ
州都:ローマ
・赤ワイン20%、白ワイン80%の比率です。

・軽めのシンプルな料理向きのワインが多いです。

エスト!エスト‼︎エスト‼︎!ディ・モンテフィアコーネ、フラスカーティが代表銘柄(共に白DOC)です。

 

12 Campania  カンパーニア
州都:ナポリ
・赤50%、白50%の比率です。

・白ワインはグレーコ・ディ・トゥーフォ、フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ(共にDOCG)、赤ワインはタウラージ(DOCG)が代表銘柄です。

 

13 Basilicata  バジリカータ
州都:ポテンザ
・山岳地帯、丘陵地帯が多く平地がほとんどありません。

・黒ブドウのアルアニコは、紀元前7世紀ごろ古代ギリシャ人によってこの地に伝えられました。

・アルアニコ・デル・ヴルトレ(赤DOC)が代表銘柄(スペリオーレはDOCG)です。

 

14 Calabria  カラブリア
州都:カタンザーロ
・山岳地帯、丘陵地帯が多く、平地がほとんどありません。

・赤68%の比率です。

・チロ(3色DOC)が代表銘柄です。

 

15 Marche  マルケ
州都:アンコーナ
・山岳地帯、丘陵地帯が多く、平地がほとんどありません。

・赤50%、白50%の比率です。

・若飲みタイプのワインを多く産出します。

ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ(白DOC)がポピュラーです。

 

16 Abruzzo  アブルッツオ
州都:ラクイラ
・山岳地帯、丘陵地帯が多く、平地がほとんどありません。

・「人間よりも羊が多い」と形容されます。

・赤60%の比率です。

・モンテプルチアーノ・ダブルッツオ(赤DOC)が代表銘柄です。

 

17 Molise  モリー
州都:カンポバッソ
・山岳地帯、丘陵地帯が多く、平地がほとんどありません。

・赤75%の比率です。

・ビフェルノ(3色DOC)が代表銘柄です。

 

18 Puglia  プーリア
州都:バーリ
・2011年に4銘柄がDOCGに昇格しました。

・赤60%の比率です。

カステル・デル・モンテ(3色DOC)、プリミティーヴォ・ディ・マンドゥリア(赤DOC)が代表銘柄です。

 

 19 Sardegna  サルディーニャ
州都:カッリャリ
・面積第3位の州です。

・山岳地帯、丘陵地帯が多いです。

・赤、白ほぼ同じです。

・ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ(白DOCG)、ヴェルナッチャ・ディ・オリスターノ(白DOC)が代表銘柄です。

・Bottargaボッタルガ(カラスミ)が特産品です。

 

20 Sicilia  シチリア
州都:パレルモ
・最大面積の州、地中海の最大の島です。

・山岳地帯、丘陵地帯が多く、平地がほとんどありません。

エトナ火山が島のシンボルです。

・赤50%、白50%の比率です。

・フォーティファイド・ワインのマルサーラ(DOC)が代表銘柄です。

 

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最後までご覧くださいましてありがとうこざいます💮

 

今回も出題傾向に合わせてかなり圧縮した内容となっていますので重要ポイントを抑えつつ、クイズや問題集を解いていくと覚えやすいと思います😊

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ソムリエ試験対策 第38回 イタリア編 パート1 ワイン法

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こんにちは、ソムリエしんのすけです❗️

 

いつもご覧くださいましてありがとうこざいます😊

 

今回は イタリア編🇮🇹パート1 について解説していきたいと思います🍷

 

赤字部分は出題率が高い事を示していますので参考にしてください❗️

 

それでは、今回も最後までゆっくりとご覧ください🤩

イタリア🇮🇹編 パート1 ワイン法

 

 

1 概論
国土は北緯35〜47度の範囲に位置し、20の州から構成されています。

20の州全てでワインが生産されていて、特色豊かな郷土料理と同じく、ワインにもその土地ならではの魅力が溢れています。

南北に長く伸びた長靴形のイタリア半島は、温暖で日照量も多く、ブドウ栽培には理想的な環境に恵まれています。

一説によると、イタリアにあるぶどう品種は2000種類以上だといわれています。

そのため、イタリアは全土でワイン造りが盛んです。

トスカーナの革新的ワインとして一大ブームを引き起こしたスーパータスカンピエモンテの「イタリアワインの王様」バローロなどの高級ワインの他、その土地で古くから栽培されていたブドウを使用したそこでしか生まれないワインが数多くあります。

そして現在ではイタリアがワイン生産量の世界一となりました。

 

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出典:楽天

イタリアワイン産地 地図

 

2 重要歴史
BC6世紀頃

古代ギリシャ人(エルトリア人)が南イタリアにワインを伝播しました。

古代ギリシャ人はイタリア半島を「エノトリーア・テルス」(ワインの大地)と呼びました。
BC1世紀頃

ワインの生産量増加し、品質が向上しました。

美食家アピキウスは「料理書」でかなりレベルの高い料理を紹介しています。
5世紀頃

ローマ帝国の崩壊後、ワイン生産一時縮小しました。
1716年

トスカーナ大公コジモ3世がキアンティ、ポミーノ、カルミニャーノ、ヴァル・ダルノ・ディ・ソプラのワイン産地の境界を決めました。

これは世界初の原産地保護の例となりました。
1963年

原産地呼称法が制定されました。
1970年代末

イタリアンワイン・ルネッサンス(高品質ワインを生産する運動)アンティーノリ、ガイアなどが起こります。
1980年

Brunello di Montalchio,BaroloがD.O.C.Gワインに認定されました。

 

3 主なブドウ品種

① ブドウ品種ランキング

1) 黒ブドウ
第1位
サンジョヴェーゼ
第2位
バルベーラ
第3位
モンテプルチアーノ

2) 白ブドウ
第1位
トレッピアーノ
第2位
カタッラット・ビアンコ
第3位
モスカート・ビアンコ

 

② イタリアの重要な黒ブドウ品種

※( )はシノムニになります

1) バルベーラ
ピエモンテ州原産です。

ネッビオーロよりも早熟。酸味が高く、果実味が豊かでタンニンが少ないのが特徴です。
2) コルヴィーナ
ヴェネト州原産です。

酸味が多く、比較的フルーティで軽いボディ。ヴァルポリチェッラやバルドーリの主要品種です。
3) ドルチェット(オルメアスコ)
ピエモンテ州原産です。

酸味が少なく、バルベーラの対極にあります。厚味のあるワインを造るが若飲みにすることが多いです。
4) ネッビオーロ(スパンナ、キアヴェンナスカ、ピクトゥネール))
ピエモンテ州を代表する高貴品種です。

ロンバルディア州サルデーニャ州などでも栽培されています。

酸味が多く、アルコール度の高い長期熟成ワインを造ります。バローロバルバレスコが代表銘柄です。
5) サンジョヴェーゼ(ブルネッロ、プルニョーロ・ジェンティーレ)
トスカーナ州を中心とし、北部と南部を除く全州で最も多く栽培されています。

キアンティが代表銘柄です。

 

③ イタリアの重要な白ブドウ品種

1) アルバーナ
エミリア・ロマーニャ州で栽培されています。

古代ローマ時代からのブドウです。

甘口・辛口のスティル、発泡性のスプマンテを造ります。
2) アルネイス
ピエモンテ州で栽培されています。

喜ばしい果実味を持ち、口当たりまろやかなワインを造ります。

コルテーゼの対極にあり、ローエロ・アルネイスなどが代表です。
3) コルテーゼ
ピエモンテ州南部を中心にロンバルディア州ヴェネト州で栽培されています。

繊細な香りの、単純ですっきりとしたワインを造ります。

カーヴィの品種です。
4) ガルガーネガ
北部のヴェネト州ロンバルディア州、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州で栽培されています。

ギリシャ起源とされ、香りの良いすっきりとした調和の良いワインとなります。

ソアーヴェの品種です。
5) モスカート・ビアンコ
イタリア各地で広く栽培されています。

主に甘口のワインとなります。

アスティの品種で、フランスではミュスカと同じブドウです。
6) ピコリット
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州で栽培されています。

果粒が小さく、数が極端に少ないです。

スパイスと果実味があり、甘口に造られています。

 

4 EUの新ワイン法

 

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出典:イタリアワイン辞典

イタリアワイン事典 Mobile版-Introduction

 

① 3段階の分類
上から「保護原産地呼称ワイン」(D.O.P)、「保護地理表示ワイン」(I.G.P)85%以上使用、「ヴィーノ』(Vino)となります。

ヴィーノには地理表示はありません。

② ラベル表示義務項目
<D.O.PとI.G.Pワインの場合>
・D.O.PかI.G.Pであるという表示、既得アルコール度数、ワイン産地名、瓶詰め業者名が表示義務となります。
スプマンテの場合は生産者と販売者名、残糖量の表示義務となります。

③ ラベル任意表示項目
ブドウ品種名、ブドウ収穫年、ブドウ産地の詳細、特定の伝統表示などです。

5 スティル・ワインの甘辛表示

① テイスト表示についてです。

1) 表示名:Secco  セッコ
テイスト:辛口
残糖量:0-4g/L
2) 表示名:Asciutto  アシュット
テイスト:やや辛口
残糖量:0-4g/L
3) 表示名:Abbocato  アッボッカート
テイスト:薄甘口
残糖量:4-12g/L
4) 表示名:Amabile  アマービレ
テイスト:中甘口
残糖量:12-45g/L
5) 表示名:Dolce  ドルチェ
テイスト:甘口
残糖量:45g/L以上


6 Vino Novello ヴィーノ・ノヴェッロ(新酒法)
単独の立法で下記の通り定められています。
① D.O.P、I.G.Pのみ認定です。
醸造期間は醸造開始後10日以内でなければならなりません。
炭酸ガス浸漬法(MC法)で造られたワインが40%以上含まれます。
④ 消費時、総体ALC11%以上、残糖分10g/L以下です。
⑤ 収穫年の12月31日までに瓶詰めが義務です。
⑥ ラベルに収穫年記載義務が義務です。
⑦ 収穫年の10月30日零時1分前より消費してはなりません。

 

7 その他のワイン

① 陰干しブドウを用いたワイン

1) Passito パッシート
陰干しして糖度を高めたブドウから造った甘口ワインです。
2) Recioto レチョート
同上で、ヴェネト州での呼称です。
3) Amarone  アマローネ
陰干しブドウの糖分を全てALC発酵させ、辛口に仕上げたタイプです。
4) Sforzato  スフォルツアート
同上で、ロンバルディア州での呼称です。
5) Vin Santo/Vino Santo  ヴィン・サント/ヴィーノ・サント
陰干しして糖度を高めたブドウを発酵、長期熟成して造られます。トスカーナ州の特産品です。

 

② その他の酒類

1) Vermouth di Trino   ヴェルモット・ディ・トリーノ
ピエモンテ州のヴェルモットです。

辛口は食前酒として、甘口は食後酒として飲まれます。
2) Barolo Chinato   バローロ・キナート
ピエモンテ州バローロにキナの樹皮を漬け込んだ強壮剤飲料です。

アマーロ・タイプが人気です。
3) Limoncello  リモンチェッロ
カンパーニア州ソレント半島が主産地です。レモンの皮で造るリキュールです。
4) Grappa グラッパ
ブドウの搾りかすを原料とした蒸留酒でフランスのマールと同じです。

無色透明のものが多いです。
5) Valpolicelia Ripasso  ヴァルポリチェッラ・リパッソ
アマローネ・チェラ・ヴァルポリチェッラのヴィナッチャ(ブドウの搾りかす)を入れて再発酵させたワインです。

 

 

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ソムリエ試験対策 第37回 ハンガリー 編

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こんにちは、ソムリエしんのすけです❗️

 

いつもご覧くださいましてありがとうこざいます😊

 

今回は ハンガリー🇭🇺 について解説していきたいと思います🍷

 

赤字部分は出題率が高い事を示していますので参考にしてください❗️

 

それでは、今回も最後までゆっくりとご覧ください🤩

ハンガリー

 

1 概論

ハンガリーは世界三大貴腐ワインの一つ「トカイ」で有名です。

ハンガリーは大陸性気候に準じており、夏は乾燥期を迎えて暑く、冬は寒さが厳しいという特徴を持っています。

国土の大部分はなだらかな丘陵で、国の中央を縦断するドナウ川によって東部・南部の平野部には肥沃な農地が広がっています。

 

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出典:旅行のとも zen tech

ハンガリーと周辺国の地図 - 旅行のとも、ZenTech

 

2 重要歴史
17世紀

ルイ14世がトカイワインを「王のワイン」「ワインの王」と称賛しました。

1867年

ハプスブルク帝国の解体に伴い、ハンガリーワインの生産と輸出は開かれ、世界第3位のワイン生産国となりました。

1875年

他のワイン生産国同様フィロキセラの被害に遭いブドウの生産量は激減します。

1989年

共和国へ体制転換されてからは、フランス資本やスペインの著名なワイナリーがハンガリーに進出するなど、近代的なワイン造りが広く導入されました。

 

3 主要ブドウ品種

生産比率は赤ワインが28.5%、白ワインが65.8%、ロゼワインが5.7%です。

ブドウ栽培面積は6.4万haで大陸性気候です。


① 黒ブドウ
1) Kadarka
カダルカ

2) Kekfrankos
ケークフランコシュ
シノムニ:ブラウンキッシュ、レンベルガー

3) Zweigelt
ツヴァイゲルト

 

② 白ブドウ
1) Furmint 
フルミント
トカイワインの主要品種です。

2) Harslevelu
ハーシュレヴェルー
トカイワインの補助品種です。

3) Szurkebarat
スルケラバート

 

4 主要産地

 

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出典:ハンガリーワイン

ハンガリーワイン産地:ハンガリーワイン〜直輸入ワインのオンラインショッピング〜


① 北トランスダヌビア地方
湿度を伴うパノニア気候です。

スルケラバート種やケークニェリュ種が栽培され、バダチョニ・スルケバラートなどのフレッシュな白ワインで知られています。


② 北ハンガリー地方
最近はケークフランコシュ種を中心に、カベルネソーヴィニヨン 種やメルロ種が栽培されています。

北部エゲル周辺にある生産地で、代表的ワインに「エゲルの雄牛の血(Bull’s Blood)」と呼ばれるエグリ・ピカヴェール(ケークフランコシュ種)があります。


③ トカイ・ヘジャリヤ地方
トカイワインの産地として特に有名な地方です。

独自のミクロクリマが特徴です。


④ 南トランスダヌビア地方
ガルダカ種やケークフランコシュ種から造られる赤ワインは「ヴィラーニ・ブルグンディー」と呼ばれ、ブルゴーニュの赤ワインに近い味わいです。

ボルドー系も存在し高い評価を得ています。


⑤ 大平原地方
国内栽培の約半分です。

国内消費用テーブルワインが多いが、ハヨーシュ・バヤでは高品質ワインが造られています。

 

5 トカイワイン

トカイワインは貴腐を意味するトカイアスーとも呼ばれ、ボトリティス・シネレア菌がついた貴腐ブドウを手摘みで選別し、ペースト状にしたものを高品質の辛口の白ワインに加えて造られます。

貴腐ブドウは水分が蒸発し、糖度が通常の倍以上になるため時間をかけて発酵します。

フランスのソーテルヌ、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼと並び世界三大貴腐ワインと称され、トカイは他の2つの元祖とされています。

トカイワインは4つの品質分類に分けられます。

 

①サッモロドニ Szamorodni
「自然のままに」という意味です。

貴腐菌の付着しなかったブドウから造られ、状態によって辛口、甘口になったりします。


②アスー Aszu
「蜂蜜のような」「シロップのような」の意味です。

貴腐菌の付着したブドウ粒を選別して造ります。

プットニュと呼ばれる26Kg入りの背負い桶で、ゲンツィと呼ばれる136ℓ入りの樽に入れます。

何杯の貴腐ブドウを入れたかで甘辛が決まるため、単位には「プットニョシュ」が使われ、
通常3〜6杯分加えられます。


③マーショラーシュ Masolas
「コピー」の意味です。

アスー、またはフォルディタージュ用ワインの搾り滓にマストまたはワインを注ぎ、再発酵、熟成させた辛口ワインです。


④フォルタージュ Forditas
アスー用ワインの二番搾り果汁にマストを加えて再発酵・熟成させたワインです。

 

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